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  <title type="text">睡眠障害について</title>
  <subtitle type="html">睡眠障害について</subtitle>
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  <updated>2008-05-25T18:48:05+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2008-07-01T10:32:04+09:00</published> 
    <updated>2008-07-01T10:32:04+09:00</updated> 
    <category term="睡眠障害" label="睡眠障害" />
    <title>うつ病には光療法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>現在日本では、うつ病にかかっている患者は約360～600万人といわれています。<br />
中高年のうつ病の原因は、職場でのストレスなどの影響が多いようですが、13歳以下の子供の10%や、幼児の5～10%がうつ病という驚くべきデータもあります。</p>
<p>また、うつ病の患者が増える季節は、秋から冬の間といわれています。<br />
原因はわからないが、体の調子がなんとなく良くない「仮面うつ病」を含むと、とても多くの人が悩んでいる病気なのです。</p>
<p>うつ病の主な症状は、全身がだるくなり、疲労感があり何もやる気が出なかったり、イライラしたり、めまいや頭痛、動悸がするなど、さまざまですが、共通する症状では睡眠障害が起こります。</p>
<p>うつ病は、セロニンなどの脳内の神経伝達物質に異常が起こり、発症するといわれています。<br />
セロトニンは、身体があたる太陽光線の量が多いと分泌されるようになります。<br />
それにより、気持ちを高めて活動的にさせるのです。<br />
それとは逆に、光線量が減少すると、メラニンが多くなり、感情を抑えて体を休ませます。<br />
一日の日照リズムのバランスが崩れると、睡眠障害が起き、ついにはうつ病となってしまうのです。</p>
<p>そのため、最近では、光療法が日照リズムを改善させるのに効果があると、注目されています。<br />
光療法とは、活発に活動する時間帯に、1時間ほど強い光線を浴びることによって、セロトニンの分泌量を増やし、体内時間を正しいものに回復させようというものです。</p>
<p>光療法を受けた人の多くが、気持ちが晴れ晴れとして元気になり、そのうちにうつ病もだんだんとよくなるそうです。<br />
また、軽いうつ病の時期には、朝と夕方の日光浴だけでも、とても効果があるようです。<br />
</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2008-06-30T09:17:54+09:00</published> 
    <updated>2008-06-30T09:17:54+09:00</updated> 
    <category term="睡眠障害" label="睡眠障害" />
    <title>過眠症について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>昼間、仕事中や授業中にとても眠く困ったことは、誰でもあると思います。<br />
でも、その眠気が耐えられないほどだったり、毎日続くような場合は、病気の可能性があるかもしれません。<br />
昼間に眠くなるなんて、緊張感がないと思われたり、眠くなることと病気がつながらず、それが病気だということが気づきにくいことが多いです。</p>
<p>睡眠障害のひとつ、過眠症（ ナルコレプシー）という病気の主な症状は、昼間でも突然と強い眠気がきて、眠り込んでしまうという睡眠発作などです。<br />
重要な商談や試験の最中にもかかわらず、眠気がくることが多かったら注意しなければいけません。</p>
<p>副症状としては、情動脱力発作という症状が起きます。<br />
たとえば、怒ったり笑ったりするときに、力が体中から抜けてしまったり、倒れこんでしまうことがあります。<br />
このような症状がみられる場合や、耐えられないような眠気が2～3ヶ月もの間続くときには、過眠症の可能性があるでしょう。&nbsp; <br />
&nbsp;<br />
過眠症になる原因は、なりやすい遺伝的な体質と、環境因子（ストレスなど）が重なることで起こるようです。<br />
しかし、ほとんどが確実な原因が分かりません。<br />
また、手術や頭部に外傷を受けたり、睡眠不足が長く続いたときなどの、身体的に大きなストレスがかかった直後に発症することがあります。</p>
<p>過眠症の対処法としては、夜によく睡眠をとることが大事です。<br />
それでも昼間に強い眠気がくるときは、かかりつけの内科や神経内科精神科、睡眠外来で診断を受けてください。<br />
</p>]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2008-06-29T15:11:40+09:00</published> 
    <updated>2008-06-29T15:11:40+09:00</updated> 
    <category term="睡眠障害" label="睡眠障害" />
    <title>過眠症による副症状</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>過眠症による副症状には、情動脱力発作、睡眠麻痺、入眠時幻覚、自動症、夜間の熟睡困難という症状があります。</p>
<p>情動脱力発作とは、怒ったりしたときなど、興奮した時に体中の力が抜けて、膝がガタガタすることで、持っていたものを下に落としてしまうことがあります。また、声を出すための筋肉や顔の筋肉まで力が入らず、言語がうまく話せなくなることもあるようです。</p>
<p>睡眠麻痺とは、入眠するときに幻覚と金縛りが起こる状態です。<br />
覚醒から睡眠への移行期に、突然体に力が入らなくなり、声も出せなくて、体がどうしても動かないといった、いわゆる「金縛り」の状態です。<br />
これも、発病する初期の段階によく起こることです。<br />
時には、呼吸困難に近い感じがすることもあります。<br />
多くの場合、幻覚を見たり恐ろしい夢を見ます。</p>
<p>入眠時幻覚とは、入眠時の半分起きて半分寝ているような時に、とてもはっきりとした夢のような幻覚を見るのです。<br />
誰かが、鍵のかかったドアを開けて、部屋の中に入って来たとか、自分の体の上に乗っかってくるとか、凶暴な動物に襲われるなどの、生々しくて現実的な幻覚を見たり、幻聴を聞いたり、触られる感じがします。<br />
あるいは、自分が飛んで窓から外へ出て行くという、浮遊感覚が起こることもあるようです。 </p>
<p>自動症とは、自分では眠いという自覚がないのに、行動したことを全く覚えていない状態です。</p>
<p>夜間の熟睡困難は、睡眠サイクルが乱れることで夜熟睡できないことです。<br />
はっきりとした夢を見ることで、熟睡感が得られないのです。<br />
過眠症では、大脳が覚醒時に近いレム睡眠が頻繁に起こっています。<br />
そのため、熟睡できません。<br />
夜間の熟睡困難によって、頭が重く感じたり、頭痛がしたり、複視などの原因にもなります。<br />
</p>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2008-06-26T21:43:24+09:00</published> 
    <updated>2008-06-26T21:43:24+09:00</updated> 
    <category term="睡眠障害" label="睡眠障害" />
    <title>睡眠相後退症候群について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>睡眠障害で悩んでいる人の中には、少しずつ眠る時間が、毎日ずれて遅れていき、昼夜が逆転してしまう人もいます。<br />
この睡眠障害を、睡眠相後退症候群といいます。</p>
<p>このような経験をした人は多いと思います。<br />
たとえば、前日に夜更かししたことで、朝寝坊をしてしまい、その日の夜も早く寝付けず、そのまま夜型の生活になってしまうようなことです。</p>
<p>それがとてもひどい人は、本人では直そうと努力していても、必ず、毎日少しずつ時間がずれていき、2～3週間に一度は起きれずに、学校や仕事にも行けなくなることがあるようです。<br />
ただこの病気は、それが生活習慣の乱れなどから生じることも多く、確かな原因がわかれば、すぐに解決できるようです。</p>
<p>人間は、もともと約24時間のリズムで生活しています。<br />
しかし、このリズムは、さまざまな環境因子で毎日修正されています。<br />
たとえば、朝早い時間に日の光に当たれば、そのリズムは短くなります。<br />
逆に、夜遅くに日の光に当たれば、リズムは長くなるのです。<br />
そして、昼前後に光に当たっても、あまりリズムの変化はありません。<br />
そのため、明るい部屋で夜更かししてテレビを見て、次の日の朝は寝坊して、光に当たるのが10時頃では、体内の時計は確実に遅れてしまうということです。</p>
<p>健康ならば、多少夜更かししても、次の日に早起きすれば、また体内時計を進められ、正しい24時間に調節することができるのです。<br />
24時間のリズムが乱れて、悪循環になっている場合は、それをどこかで止めなければいけません。<br />
最も理想的なのが、悪循環をリセットする日を設け、その期間は早寝早起きをすることです。<br />
そして、その期間は１時間程度太陽の光を浴びるようにします。<br />
リセットできたら、その後も、また悪循環にならないように、規則正しい生活を心がけましょう。<br />
</p>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2008-06-23T22:45:37+09:00</published> 
    <updated>2008-06-23T22:45:37+09:00</updated> 
    <category term="睡眠障害" label="睡眠障害" />
    <title>快適に眠る方法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>早く眠らないと、早く眠らないと・・・、と思っていても、お風呂にも入らないといけないし、リビングでゆっくりとテレビも見たいし、友達や恋人とも電話したいし・・・、と考えているうちに、夜はどんどん流れていってしまいます。<br />
そして、ベッドに入っても、あまり考えすぎると、なかなか寝つけないこともあります。</p>
<p>快適に眠るには、心も体もリラックスしていないといけません。<br />
そこで、快適にグッスリ眠ることができる方法グッズを少し紹介します。 </p>
<p>まずは、心地よい香りが眠りを誘う、アロマテラピーです。&nbsp; <br />
ポプリは、器などに入れて枕元に置きましょう。 <br />
小さな袋にポプリを入れて、枕カバーの中などに入れておくのも良いです。&nbsp; <br />
お香やアロマキャンドルは、好みのお香をアロマポットに入れて、自分だけのリラックスできる空間を楽しんでください。&nbsp; <br />
お風呂でも、好きな香りの石鹸や、入浴剤を使うことでリラックスできると思います。<br />
足湯をすることもリラックスできます。 </p>
<p>また、クラッシックのような、心地よい音楽を流して眠るのもひとつの方法です。クラッシックでなくても、自分が気に入った曲が一番効果的でしょう。<br />
無理に、癒し効果のあると謳われる曲を選んでも、好みの曲でなえれば効果はありません。<br />
&nbsp;<br />
次は、眠気を誘う飲み物を紹介します。&nbsp;&nbsp; <br />
ハーブティーはカフェインが入っておらず、副交感神経の働きを促して、心も身体もリラックスさせます。<br />
ハーブティーは種類が豊富で、風邪の予防にもなるローズヒップティーや、リラックス効果の高いラベンダーはおなじみです。<br />
そのほかに、カモミールは血行を良くし、鎮静作用もあるのでおすすめです。 <br />
&nbsp;<br />
また、牛乳にも睡眠を促す効果があります。<br />
牛乳に多く含まれるカルシウムは、イライラを取り除き、精神を安定させる効果もあります。<br />
ハチミツを入れてほんのり甘いミルクにしたり、きなこやゴマを入れてみたり、ひと工夫して、あなた好みの癒しドリンクを作ってみてください。<br />
</p>]]> 
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    <published>2008-06-22T06:33:20+09:00</published> 
    <updated>2008-06-22T06:33:20+09:00</updated> 
    <category term="睡眠障害" label="睡眠障害" />
    <title>睡眠の役割とは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ほとんどの人が、自然と夜になると眠くなって、朝になると目覚めます。<br />
このリズムは、脳の中にある「生体時計」がコントロールしています。</p>
<p>明け方に最も体温が低くなり、昼間に上昇していき、夕方にかけてがピークで、そして徐々に下がっていくのです。<br />
人間は体温が下がってくると眠くなります。<br />
この体温とは、深部体温という体の内部（脳や腸など）の温度のことです。<br />
このように、人間は、生体時計の働きや深部体温によって、眠くなったり目覚めたりするのです。 <br />
&nbsp; <br />
そもそも睡眠とは、どんな役割があるのでしょう。 <br />
睡眠をとることで、体だけでなく脳も休みます。<br />
また、深い睡眠の間には、成長ホルモンが集中的に分泌されるのです。 </p>
<p>さらに、睡眠によって脳の過熱を防いでいます。 <br />
あったかいお風呂に入ると深部体温は上昇し、入浴した後、入眠しやすくなります。 <br />
そして、その時生じる脳の過熱を、睡眠によって防いでいるのです。<br />
睡眠のなかでも&nbsp; 徐波睡眠という深い睡眠の状態では、深部体温を大きく下げる働きがあります。</p>
<p>また、睡眠中にはエネルギーを保存しています。 <br />
起きている間は、体の中の物質を酸化させて、エネルギーをつくり出し、それを心と身体を活動させる動力にしているのです。 <br />
これに対して、睡眠中はその作用を抑えて、エネルギー源を保存しています。<br />
特に深く眠っている徐波睡眠中には、最もエネルギーの消費量が低下しています。 <br />
　 <br />
それでは、睡眠は何時間とればよいのでしょう。 <br />
必要な睡眠時間は人それぞれ異なります。<br />
よく8時間とるのが理想的といいますが、それはあくまでも平均値です、<br />
睡眠時間の長さに関わらず、日中眠くなくシャキッとしているのなら、それがその人に適した睡眠なのです。<br />
</p>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2008-06-21T07:57:55+09:00</published> 
    <updated>2008-06-21T07:57:55+09:00</updated> 
    <category term="睡眠障害" label="睡眠障害" />
    <title>時差ぼけについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[時差ぼけはなぜ起こるのでしょうか。 2つ以上のタイムゾーン（時間帯）を短時間のうちに移動すると、人間の睡眠サイクルは狂ってしまいます。体内時計は出発地点の時間のままなのに、到着した場所ではまったく違う時間となっているので、脳が混乱してしまい、すぐには現地時間に適応できません。この状態が「時差ぼけ」で、急性の睡眠障害のひとつなのです。 また、人間の臓器にも独自の時計があります。そのそれぞれの体内時計が乱れると、不安定なバイオリズムとなり睡眠のペースが狂ってしまいます。そのため、食欲不振になったり、胃腸の調子が悪くなるなど、さまざまな症状が出てきます。 まず現地では、夜に寝付けなくなります。ひどいときは、朝まで一睡もできない場合もあります。眠れたとしても、サイクルは乱れているので、朝までグッスリと熟睡できません。昼間も集中力がなく、効率が悪くなります。体の不調に悩まされることもあります。 飛行機でタイムゾーン（時間帯）を多く横断するほど、時差ぼけの症状はひどくなります。また、太陽の動きとは逆の、東の方向へ飛んだときに、時差ぼけがひどくなり、回復するのにも時間がかかります。ちなみに、日本からオーストラリアなどは、タイムゾーンをまたがないので、時差ぼけにはなりません。 子供は比較的うまく時差に順応できるようですが、年齢が上がるにつれて、時差ぼけはひどくなります。また、日常的に運動している人や、健康で規則正しい生活を心がけている人、普段からよく眠れる人は、時差ぼけになりにくいです。さらに、仕事などで緊張して出かけるのに比べて、楽しんで遊びに出かける方が、時差ぼけの程度が比較的軽くになるようです。]]> 
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    <published>2008-06-20T09:05:11+09:00</published> 
    <updated>2008-06-20T09:05:11+09:00</updated> 
    <category term="睡眠障害" label="睡眠障害" />
    <title>睡眠薬服用の際の注意</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>睡眠薬を服用する際には、いくつかの注意が必要です。 <br />
&nbsp;<br />
糖尿病や高血圧などの基礎疾患のある方は、多くの場合が、複数の薬を服用しているので、睡眠薬を服用する際は特に注意が必要です。<br />
これらの病気で処方される薬の中には、睡眠薬と一緒に服用すると、睡眠薬の分解を遅らせるなどして、強く作用が出てしまうことがあります。<br />
他に薬を服用している場合は、医師や薬剤師に相談してください。 </p>
<p>次は、気をつけなくてはいけない食品です。<br />
セイヨウオトギリソウやセイヨウカノコソウを主成分としている、ハーブ系のサプリメントを使用するときは、医師に一度相談する必要があります。<br />
また、コーヒーや紅茶、緑茶、チョコレートなどのカフェインが含まれている食品は注意が必要です。<br />
一部の健康飲料や清涼飲料にも、カフェインが含まれていることがあります。<br />
カフェインには覚醒作用や利尿作用があるので、飲む量や時間に気をつけるようにしましょう。<br />
また、睡眠薬を飲んでいるときには、お酒を飲まないようにしてください。<br />
それぞれの作用が、より強く現れてしまうので危険です。 <br />
&nbsp;<br />
また、妊娠している方は、決して睡眠薬を飲んではいけません。<br />
睡眠薬は、胎児に悪影響を与える可能性があります。<br />
母親が妊娠中に睡眠薬を常用していて、生まれた赤ちゃんは、睡眠薬の中毒をもって生まれてきた、という報告例が少なくありません。<br />
そのような子供は不眠症で、常に落ち着きがなくて、手足が震える、という症状をもってしまいます。<br />
</p>]]> 
    </content>
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        </author>
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    <published>2008-06-19T07:40:53+09:00</published> 
    <updated>2008-06-19T07:40:53+09:00</updated> 
    <category term="睡眠障害" label="睡眠障害" />
    <title>レム睡眠行動障害（RBD）について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>睡眠障害の場合、寝ている間にさまざまな症状が現れます。</p>
<p>レム睡眠行動障害（RBD）は、特に大人が問題になる症状です。<br />
睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠に分けられます。<br />
レム睡眠は比較的に浅い睡眠の状態で、全体の10～20％と割合的には少ないのですが、夢の大半がこのレム睡眠の間に見ます。<br />
レム睡眠の間は通常、体の力が抜けた状態です。</p>
<p>しかし、この病気では、何らかの原因によって、体の力が緩むことがありません。<br />
夢でけんかをしたり、何かに追い掛けられたり、頻繁に暴力的な夢を見ることから始まります。<br />
そして、数カ月～1年経つと、徐々に睡眠中に大声を出したり、暴力まで振るうようになります。<br />
夢での行動を、実際に同じように行なってしまうのです。</p>
<p>たまに起き上がる程度の軽い症状なら心配要りません。<br />
しかし、家族や周囲の人に危害を与えるような行動がみられたら、専門科の医師に相談して治療する必要があります。</p>
<p>RBDは、認知症の夜間せん妄と誤って診断されて、間違った治療法を受け悪化する場合もあるようです。<br />
またRBDは、パーキソン病や認知症の初期段階の症状が現れる場合もありますから、注意が必要です。<br />
RBDの治療としては、抗てんかん薬の一種のクロナゼパムや、レム睡眠を軽減させる睡眠薬が効果的とされ使用されます。<br />
クロナゼパムは、服用を始めてから1週間程度で、約8割の患者が改善され、異常な行動が減少していきます。</p>
<p>異常な行動がみられたら、本人と周りの人が苦しむ前に、早い時期に医師に相談することが大切です。<br />
</p>]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2008-06-18T04:16:51+09:00</published> 
    <updated>2008-06-18T04:16:51+09:00</updated> 
    <category term="睡眠障害" label="睡眠障害" />
    <title>悪夢について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>毎日のように、悪夢に悩まされて困っている人もいると思います。<br />
しかし、残念ながら「悪夢」については、医学的には解明されていません。</p>
<p>たいてい、夢は誰でも見ているのに、覚えていることは少ないものです。<br />
夢の内容もいろいろあり、悪夢の方が特に覚えているので、多くの場合が悪夢となるのです。<br />
悪夢というものは、病気ではないので、治療の対象にはほとんどなりません。<br />
しかし、レム睡眠の状態の時が、夢を見る割合が多いことから、悪夢をよく見るということは、睡眠の質が悪くなっていると考えられます。</p>
<p>悪夢を頻繁に見る人の割合は、5～10％と報告されています。<br />
その原因としては、精神的なストレスやトラウマがある場合、レム睡眠が増えて睡眠自体が障害されている場合などです。<br />
ストレスやトラウマがある場合は、レム睡眠が増えることによって、睡眠障害が起き、悪夢を見ることになります。<br />
レム睡眠が増える原因は、精神的なものとは別に、生活面に問題があるようです。<br />
それは、寝室の温度や湿度が適していなかったり、生活のリズムが乱れているなどです。<br />
ただ問題なのは、このような原因がはっきりと見つからないことが多いことです。</p>
<p>悪夢に対しての効果的な対策は、あまりないようですが、明確な原因がはっきりしている場合は、精神療法を行うことによって効果があるようです。<br />
また、睡眠薬の多くは、レム睡眠を減らす効果があるので、悪夢によってどうしても寝不足になっているようなら、睡眠薬を服用することで効果が出ることがあります。<br />
専門の医師に症状をはっきりと伝え、睡眠薬の処方箋を頼むとよいでしょう。</p>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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